最近、XやTikTokなどで「ななにー 新しい動画」「欲しい人送ります」といった投稿を目にする機会が増えてきましたよね。
「本当に新しい動画があるの?」「見たらマズいやつ?」と、不安な気持ちになった方も多いのではないでしょうか。
一見すると“新作流出動画”が本当に出回っているように見えますが、実際はどうなのでしょうか?
そこで今回は、ななにーさんの新しい動画や、「欲しい人送ります」の実態について詳しくご紹介します。
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ななにーの新しい動画が話題に
SNSで拡散中の投稿内容とは
最近、X(旧Twitter)やTikTokなどのSNS上では、
「ななにー 新しい動画」
「ななにーの新作流出、欲しい人送ります」
「4本セット100Payで渡せます」
といった文言の投稿が一気に増えています。
特に10〜20代の若いユーザーの間で拡散が広がり、
「新作出たらしい」
「DM・いいね・RTしたら見られるらしい」
と、半ば都市伝説のような形で広まっている状況。
しかし、実際には次のような“釣り目的”のようなアカウントが目立っているのも事実です。
- プロフィールが曖昧・匿名
(例:「裏垢男子」「即対応」「実績あり」など) - フォロワーが極端に少ない
(10〜100人未満の新規アカウントが多い) - 投稿数が少ない、もしくはコピペ投稿ばかり
(同じ文面を複数アカウントが一斉に投稿)
中には1日に20件以上、「ななにー動画あります」といった投稿が流れてくることもあり、ワード自体がトレンド入りするほど注目されてしまう日もあります。
なぜ今また注目されているのか
今回の騒動がここまで広がっている背景には、数カ月前に起きた“ななにー動画流出騒動”。
そのときも、Xではかなりのざわつきを見せていました。
また、2025年11月15日頃から、「新作出た」「第2弾きた」などの投稿が急増し、
- TikTokのアルゴリズムで、関連動画が再びおすすめ表示
- 「欲しい人送ります」系の釣り投稿に、若いユーザーが次々と反応
といった流れで、再燃してしまったと見られます。
ななにーの新しい動画は本物?真相は!
ななにー本人が真相を告白
11月20日、ななにー本人がYouTubeにて告白動画を投稿し、実際に出回っている動画は「本物」と告白しています。
また、その告白動画では街頭インタビューもされており、実際にその流出動画を持っている方も発見。
これによりさらに信ぴょう性を高めてしまったのかもしれません。
逆にこの信ぴょう性を利用し、Xではさらにあやしい投稿が増えているのも事実。
今出回っている投稿には、詐欺まがいのものがたくさん出回っていることが考えられます。
すでに「警察には相談済み」という事を明かしているので、この先どのような進展になるか注目です。
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AIフェイクや別人説の可能性
SNSで「見た」とされる動画は、
・画質が悪く、顔がはっきり映っていない
・角度や光で誰なのかわからない
・一部だけ切り取られた断片的な映像
といったものが多いようです。
さらに、最近はAIフェイク(ディープフェイク)の技術も簡単に使えるようになっており、
- SNSにある本人の顔写真をAIに読み込ませる
- 別の身体の動きと合成して動画を生成
- 一見、本物と見分けがつかないレベルの映像に仕上げる
といった“それっぽい動画”が素人でも作れてしまう時代。
実際にXでは、
「これAIフェイクじゃない?」
「顔の輪郭が違う気がする」
といった声も多いようです。
ななにーの「欲しい人送ります」で詐欺被害急増中?
実際に被害に遭ってしまった人たちからは、次のような声が寄せられています。
- 「100Payを支払った瞬間、アカウントをブロックされた」
- 「送られてきたZIPファイルを開いたら、スマホの動作が急に重くなった」
- 「短縮URLをクリックしたあと、Googleアカウントに不正ログインされていた」
こうしたケースはサイバー犯罪対策機関でも注意喚起されており、2025年10月頃から同様の被害が急増しているとのこと。
「ちょっと気になるから見てみようかな…」という軽い気持ちが、思わぬトラブルの入り口になってしまうかもしれません。
まとめ
今回は、ななにーさんの新しい動画や、「欲しい人送ります」の実態について詳しくご紹介しました。
「ななにー 新しい動画」や「欲しい人送ります」という投稿は、見た目以上に危険が潜んでいることがわかりました。
過去の流出騒動の記憶や、本人の告白動画がきっかけで注目が再び集まっていますが、その熱量につけ込む形で、詐欺や不正リンクが広がっている現状もあります。
ネットの情報は便利な反面、悪質な手口も混ざっているので、無用なトラブルに巻き込まれないよう、落ち着いて情報を見極めながら、安心してSNSを利用していきたいですね。

