嵐ラストライブのチケット応募条件は?注意点やFC未加入の可能性も紹介!

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嵐のラストライブの日程も決まり、「どうしてもチケットを取りたい!」という声が一気に高まっていますね。

その一方で、

  • 「ファンクラブに入っていないと無理なの?」
  • 「注意点って何を気をつければいい?」
  • 「FC未加入でも参加できる方法はある?」

といった不安の声も多く聞かれます。最近は転売対策も厳しく、ルールを少しでも見落とすと応募自体が無効になるケースも珍しくありません。

今回は、そんな嵐ラストライブのチケット応募条件や事前準備のポイント、顔認証や名義の注意点、そしてFC未加入でも参加できる可能性について、わかりやすくご紹介します。

目次

嵐ラストライブの応募条件

応募できるFC会員の条件

嵐ラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」のチケットに申し込むには、まず

2025年6月2日までにFCへ入会していること

が絶対条件です。

一度退会して再入会した場合も“新規扱い”となり、対象外になる点に注意が必要です。

応募対象となる条件は次のとおり↓

・2025年6月2日以前にFC入会済み
・2025年6月3日以降の新規入会は不可
・再入会でも新規扱いで対象外
・同行者も同じ入会日条件を満たす必要あり

SNSでは「再入会なら大丈夫だと思っていた」という声もありましたが、運営側は“長く支えてきたファンを優先する”方針を取っているため、例外はありません。

さらに、同行者の入会日が条件を満たしていないと、代表者が正しくても応募自体が無効になる可能性があります。家族や友人と申し込む場合は、必ず入会日を確認しておきたいところですね。

応募に必要な準備

応募資格があっても、準備不足だと抽選対象から外れてしまうことがあります。特に重要なのは以下の2点です。

・顔写真の登録
・会員情報の正確さ(氏名・生年月日・性別など)

事前に済ませておきたい準備はこちらです。

  • 正面・無背景・無加工の顔写真をアップロードする
  • 会員情報と身分証の表記を一致させる
  • 指定された登録期間内に手続きを完了する(例:2025年12月9日〜15日予定)

今回のラストライブは、顔認証システムが導入される見込みです。

アプリ加工の写真や、髪で顔が隠れた写真は認証エラーにつながりやすく、当日の入場が難しくなる可能性も。

応募前に、登録情報と写真の状態をしっかり確認しておくと安心です。

応募時の申込ルール

応募方法はFC公式サイトからの抽選方式となり、代表者・同行者の情報を申込時に入力します。ここで注意したいのが、申込後に同行者を変更できないことです。

主な申込ルールは次の通り。

・応募はFCサイトからの抽選申込
・代表者・同行者の情報は「申込時点で確定」
・同行者の条件も代表者と同じ
・1名義あたり応募できる公演数には上限の可能性
・当選後は期限内に支払いが必要

申込時に焦らないよう、家族や友人と相談してスケジュールを合わせておくといいのかもしれません。

嵐ラストライブの注意点

顔認証と本人確認

転売対策として、今回は顔認証+身分証のダブルチェックが厳格に行われる可能性が高く、登録した写真と当日の本人が一致しない場合、当選していても入場を断られてしまう可能性もあります。

顔認証で特に注意したい点は、

・正面・無加工・無背景の写真を提出する
・前髪が目にかかると認証エラーにつながりやすい
・メガネありで登録した場合は当日も同じメガネを着用する
・マスクは必ず外すこと

カラーやパーマで印象が大きく変わる場合も、認証に影響しやすいため、公演前に微調整しておくと安心です。

重複応募と名義問題

ラストライブでは、同一人物による重複応募や名義貸しは無効になる可能性があります。

よくあるNG例はこんな感じです。

  • Aさん名義で代表者、Bさん名義でAさんを同行者にする
  • 同じ人物の顔写真を複数アカウントで使う
  • 家族名義でお互いを同行者に入れる“協力応募”

一見効果的に見えますが、システム側で照合されると重複扱いになり、応募が無効になるリスクが高まります。

正しい情報で、1名義ずつ丁寧に申し込みましょう。

落選につながるミス

倍率が高いだけでなく、単純なミスが原因で応募自体が無効となるケースもあります。

特に多いのは次の項目です。

・顔写真のアップロード忘れ
・会員情報の誤入力
・同行者が応募条件を満たしていない
・応募期間や登録期限の勘違い

応募する前に、基本的な情報と写真、同行者の条件の3点は念入りにチェックしておくと安心です。

  • 顔写真は正面・無加工で、現在の姿に近いか
  • 会員情報と身分証の表記(漢字・旧姓など)は一致しているか
  • 同行者はFC会員で、2025年6月2日以前に入会しているか
  • 応募後に修正が必要な箇所が残っていないか
  • 応募期間・顔写真登録期間・支払期限を把握しているか

大事なラストチャンスだからこそ、焦らず一つ一つ確認してから応募ボタンを押すようにしたいですね。

嵐ラストライブはFC未加入でも参加できる?

一般販売の可能性

「ファンクラブに入っていないから、もう諦めるしかないのかな…」
そう感じている方もいるかもしれませんが、FC未加入でもチャンスがゼロというわけではありません

過去の嵐のツアーでは、ごく少数ながら一般販売枠が設けられていたことがあり、今回のラストライブでも同様に、一般販売が行われる可能性はあります。

とはいえ、今回は状況がかなり特殊

嵐ファンクラブの会員数は約335万人とも言われており、ツアー全体の想定動員数は約69万〜75万人ほど。
この時点で、FC先行だけでほぼ全席が埋まると見られています。

そのため、一般販売が実施されたとしても、

・枚数はかなり少ない
・抽選または先着で即完売

という、非常に厳しい争奪戦になることが予想されます。

過去ツアーでは、

  • 「5×20 Anniversary Tour」でチケットぴあなどから一般販売(極少数・先着制)が行われた例
  • それ以前のツアーで抽選制の一般販売が行われ、FC落選組が殺到した例

などがありました。

今回の「We are ARASHI」ツアーでも、一般販売がある場合は、同じくプレイガイドでの抽選・先着になると考えられます。

具体的な日程はまだ発表されていませんが、FC先行の結果発表から1〜2週間後あたりをひとつの目安としておくと良さそうです。

リセール制度の活用

一般販売よりも、FC未加入の方にとって現実的なチャンスになりそうなのが「リセール制度」です。

リセールとは、

当選した人がやむを得ず行けなくなったチケットを、公式の仕組みを通じて定価で再販売する

というシステムです。

ポイントを整理すると、こんなイメージです。

  • 一般ユーザー(FC未加入)でも購入できるリセール枠が設けられる可能性がある
  • 価格は基本的に定価(+手数料のみ)
  • ジャニーズ公式やチケプラなどの専用サイトで受付される見込み
  • 転売サイトと違い、正規ルートなので安心して購入できる

ただし、リセールチケットであっても、

・顔認証や本人確認が必要
・名義の変更や他人への譲渡は禁止

といったルールは変わりません。

そのため、「誰かの名義を借りて購入する」といったやり方は避ける必要があります。

リセールの受付は、公演日の2〜3週間前ごろからスタートすることが多いため、公式サイトやお知らせをこまめにチェックしておくとチャンスをつかみやすくなります。

FC未加入でもできる参加方法

「現地には行けないかもしれないけれど、最後の嵐をちゃんと見届けたい」という方も多いですよね。

今は、FC未加入でも参加できる形がいろいろあります。

たとえば、

  • 全国の映画館で行われるライブビューイング
  • 自宅から視聴できるオンライン配信
  • 記念として残せる公式グッズの購入
  • XやInstagramでのハッシュタグ応援

など、スタイルはさまざまです。

特に、千秋楽となる東京ドーム最終公演は、
テレビ中継や配信が行われる可能性も高く、「自宅から見守る」という選択肢も十分に現実的です。

グッズも、FCに入っていなくても通販で購入できることが多く、

・Tシャツ
・ペンライト
・タオル

などを手にしながら、配信やビューイングで一緒に盛り上がる、という楽しみ方もできます。

「現地に行けない=参加できない」ではなく、それぞれの環境に合わせて自分らしいかたちでラストライブに参加できる時代になっています。

まとめ

今回は、そんな嵐ラストライブのチケット応募条件や注意点、そしてFC未加入でも参加できる可能性についてご紹介しました。

ラストライブのチケットは、

  • 2025年6月2日までにFC入会済みであること
  • 顔写真登録や会員情報の一致
  • 重複応募・名義貸しをしない
  • 同行者の条件もしっかり満たす

といった、かなり細かいルールをクリアしなければなりません。

一見むずかしそうに感じますが、ポイントをおさえて一つずつ準備していけば、ミスによる「応募無効」を避けることは十分にできます。

また、FC未加入の方にも、

  • 一般販売の可能性
  • 正規のリセール制度
  • ライブビューイングやオンライン配信
  • グッズやSNSでの参加

といった、さまざまな形でラストライブに関われるチャンスがあります。

大切なのは、「どうせ無理だ」と諦めてしまうのではなく、
今できる一歩を踏み出して、自分なりのスタイルで嵐のラストステージを見届けること

5人と一緒に歩んできた時間を胸に、それぞれの場所からラストライブを温かく見守りたいですね。

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