ミス東大グランプリを獲得し、”日本一美しい東大生”として一躍脚光を浴びた神谷明采(かみや あさ)さん。
その後もモデル、タレント、そして実業家としても活動の場を広げ、
「どんな学歴や経歴の持ち主なの?」
「プロフィールや家族構成も知りたい!」
と、今や多方面から注目される存在となっています。
そこで今回は神谷明采さんのプロフィール、学歴や経歴、ミスコン出場の裏話、起業家としての活動について詳しくご紹介します。
神谷明采のプロフィールまとめ
年齢・身長・出身地など基本情報
神谷明采(かみや あさ)さんは、2000年4月19日生まれの25歳(2026年現在)。
埼玉県出身で、身長は161cm。
東大出身でありながら、芸能活動やモデル・会社経営など幅広い分野で活躍する彼女は、その知性と行動力が注目される存在です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 神谷明采(かみや あさ) |
| 生年月日 | 2000年4月19日 |
| 年齢 | 25歳(2026年現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 東京大学経済学部 卒業 |
| 職業 | 実業家、タレント、モデル |
華やかなルックスと東大という学歴が注目されがちですが、実は努力家で、自分の道をしっかり切り開いてきた一面もあります。
4姉妹の次女として育った家庭
家族構成は以下のとおりです。
- 父
- 母
- 長女
- 神谷明采さん
- 三女
- 四女
神谷明采さんは4姉妹の次女として育ちました。
姉と妹たちとの関係はとても良好で、美人4姉妹としても注目を集めています。
また、学生時代にセンター試験で落ち込んだときは、姉妹がカラオケに連れ出してくれたという温かいエピソードも。
支え合う家族の存在が、今の明采さんを形作っているといえます。
神谷明采の学歴
小中学校時代
神谷明采さんは、埼玉県の浦和明の星中学校(偏差値67)出身。
中学では、新体操部に所属し「部長」を務め、週6日の練習をこなしながら、練習メニューの作成や部員の指導にも取り組んでいたほど。
また、新体操だけでなく、クラシックバレエも15歳まで続けていたため、柔軟性と表現力はこの時期に培われたといえます。
受験面では、第一志望だった早稲田実業中等部や慶應湘南藤沢中等部に不合格という挫折も経験していますが、その悔しさをバネに前向きに努力を重ねていきました。
高校時代
神谷明采さんは、浦和明の星女子高校(偏差値69)に進学し、中高一貫教育を受けています。
当初は部活中心の生活を送っていましたが、高校1年の春に東大の学園祭「駒場祭」に行ったことが転機に。
そこで「東大って別世界じゃないかも」と感じ、友人の勧めもあって本格的に受験を意識し始めました。
勉強スタイルは、短期集中型で1日12時間勉強するタイプ。
その集中力は高校時代から群を抜いており、「やると決めたらやりきる」姿勢が東大合格に繋がりました。
当時は美容にも無頓着で、ドライヤーすら使っていなかったという本人談もあり、今の華やかな印象とは大きく異なる高校生活だったようです。
浪人生活と東大合格のエピソード
神谷さんは現役時代、東大に5点差で不合格という悔しい経験をしています。
それでもあきらめず、1年間の浪人生活を経て再挑戦。
結果、東京大学文科二類に合格し、3年次には経済学部に進学しました。
浪人時代には、親から「女の子なのに浪人?」と反対されたそうですが、その言葉に燃えて、「絶対に東大に入って見返す」と決意。
合格発表で自分の番号を見つけた瞬間は「信じられなかった」と語っており、それまでの努力が報われた喜びは計り知れないものだったはずです。
神谷明采はミス東大でグランプリを獲得
ミス東大に出場した理由
神谷さんが**「ミス東大コンテスト2020」**に出場したのは、友人のすすめがきっかけです。
人前で話すことが苦手だった自分を変えたい、自信を持ちたいという思いもあり、参加を決意。
さらに、「せっかくなら、誰もができない経験をしてみたい」と挑戦する気持ちを優先させたことが、行動力につながっています。
もともと自己肯定感が低かったという神谷さんですが、このチャレンジは彼女自身を大きく変えるターニングポイントとなりました。
MISS OF MISSで日本一になった実績
ミス東大でのグランプリ獲得にとどまらず、翌2021年には「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2021」でもグランプリを受賞。
この大会は全国の大学ミスの中から日本一を決めるもので、まさに快挙。
特技として披露した新体操も好評で、知性と表現力を兼ね備えた存在として一気に注目の的になりました。
この2冠達成により、「日本一美しい東大生」としてメディア露出が増え、芸能界への道も開かれていきます。
神谷明采は実業家としても活躍
起業のきっかけは妹の病気
神谷明采さんは、2020年「ミス東大」グランプリ受賞後、「株式会社SASA」を立ち上げ代表を務めています。
起業したきっかけは、妹が1型糖尿病を発症したこと。
糖尿病患者にとってスイーツを楽しむことが難しくなる中で、妹がパティシエの夢をあきらめる姿を見て「何かしてあげたい」と思い立ちました。
そして生まれたのが、**低糖質スイーツブランド「Cochon Charmant(コション・シャルマン)」**です。
パティシエの向井聡美さんと共同で、数十回以上の試作を重ねて理想の味を追求しました。
「ただのヘルシースイーツ」ではなく、「美味しいからこそ食べたい」と思ってもらえるように設計されている点が、彼女のこだわりです。
スイーツブランドの立ち上げと反響
販売開始から半年は売れ行きも好調で、SNSや口コミで話題となりました。
ただし、「売れて終わり」ではなく、彼女はその後も改善点を洗い出し、新作の開発に着手。
需要予測やマーケティングの難しさを痛感しながらも、学びと実践を繰り返しています。
Instagramの発信やイベントなども自ら手がけ、少しずつ知名度を広げてきました。
今や、糖尿病患者だけでなく、美容や健康に関心のある層にも支持されています。
まとめ
神谷明采さんは、東大合格という知的な実績だけでなく、ミス東大・日本一のキャンパスクイーンという華やかな経歴、さらには実業家としての挑戦まで、多方面で活躍の場を広げてきました。
その背景には、努力を惜しまない姿勢や、家族への深い思いがあり、どのエピソードにも彼女の誠実さと強さが感じられます。
知性と美しさ、そして行動力を兼ね備えた神谷さんが、今後どのような未来を切り開いていくのか。
モデル、タレント、そして経営者としての活躍から、ますます目が離せません。
