女子スノーボード・ハーフパイプ界で注目を集める小野光希選手。
オリンピック銅メダリストという実績は知っていても、
「両親や姉はどんな人?」
「高校や大学はどこ?」
「これまでの経歴は?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、小野光希さんのプロフィールをはじめ、家族構成や学歴、そしてジュニア時代から五輪メダル獲得までの詳しい経歴・成績についてご紹介します。
小野光希のプロフィール
生年月日・出身地・身長
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 小野光希(おの みつき) |
| 生年月日 | 2004年3月5日 |
| 年齢 | 21歳(2026年時点) |
| 出身地 | 埼玉県吉川市 |
| 身長 | 約154cm |
| 競技 | スノーボード・ハーフパイプ |
| 所属 | BURTON(バートン)ほか |
5歳でスノーボードを始め、小学1年生でハーフパイプに本格的に取り組みました。
小学5年生でプロ資格を取得しており、早い段階から注目を集めていた選手です。
身長は154cmと小柄ですが、空中での安定感や回転軸の美しさは世界トップクラス。
若さと経験をあわせ持つ存在として、国内外から高く評価されています。
小野光希がかわいいと評判
競技実績だけでなく、「かわいい」という声が多いのも小野光希さんの特徴です。
具体的には、次のような点がよく挙げられています。
・無邪気で自然な笑顔
・インタビューでの素直な受け答え
・競技中とのギャップ
ハーフパイプではダイナミックでクールな滑りを見せますが、インタビューではやわらかな笑顔と素直なコメントが印象的。
このギャップに惹かれるファンが多いようです。
小野光希の家族構成
小野光希さんは、父・母・姉の4人家族。
家族の支えが競技人生の土台になっているといわれています。
| 家族 | 詳細 |
| 父 | 一般の方、幼少期から競技を支援 |
| 母 | 静恵さん、生活面・精神面をサポート |
| 姉 | 小野愛佳さん、2歳年上の元プロスノーボーダー |
小野光希の父
父親は一般の方で、名前や職業は公表されていません。
ただし、幼少期から競技を後押ししてきた中心的な存在です。
練習場への送迎や大会への帯同など、日々のサポートを継続してきました。
海外遠征が増えてからも精神的な支えとなり、挑戦を後押ししてきたと伝えられています。
派手に表へ出るタイプではありませんが、長年にわたる支援が現在の活躍にもつながっています。
小野光希の母
母・静恵さんは、生活面を支えてきた存在として知られています。
神奈川県の練習施設まで片道2時間以上かけて送迎する日もあり、1日に2往復することもあったそう。
さらに、トップアスリートにとって、栄養とメンタル管理は結果に直結するため、成長期の食事管理や体調面のケアも徹底していました。
大会後のインタビューで家族への感謝を語る姿からも、信頼関係の深さがうかがえます。
小野光希の姉
姉は2歳年上の小野愛佳(あいか)さんです。
かつてはプロスノーボーダーとして活動し、全日本選手権などに出場していました。
幼少期から一緒に雪山へ通い、自然とライバル意識が芽生えたとされています。
現在も姉妹仲は良好で、SNSでは「美人姉妹」と話題になることも。
良き理解者であり、心強い存在なんだそうです。
小野光希の学歴
高校は成立学園
小野光希選手は、東京都北区にある成立学園高等学校を卒業。
アスリート支援体制が整った学校として知られています。
高校時代の主な実績はこちらです。
- 2018年・2019年 ジュニア世界選手権連覇
- 2020年 ユースオリンピック金メダル
- 2022年 北京オリンピック出場(9位)
- ワールドカップ優勝
高校在学中にオリンピックへ出場し、世界の舞台で9位に入った実績は圧巻。
学業と競技を両立させながら結果を残してきました。
大学は早稲田大学
現在、小野光希選手は、早稲田大学スポーツ科学部に在籍中。
トレーニング理論や身体構造、怪我予防などを専門的に学び、自身の滑りに生かしています。
競技経験だけでなく理論面も強化している点は、トップ選手として大きな強み。
文武両道を体現する姿勢は、多くの学生アスリートにとって刺激になる存在です。
小野光希の経歴・成績
ジュニア時代~現在
小野光希選手は、ジュニア時代から世界大会で活躍し、一気に注目を集めます。
主な歩みを整理します。
- 2018年・2019年 ジュニア世界選手権連覇
- 2020年 ローザンヌユース五輪 金メダル
- 2022年 北京オリンピック出場(9位)
- 2022/23・2023/24 FISワールドカップ総合優勝
- 2026年 ミラノ・コルティナ五輪 銅メダル獲得
特に2026年ミラノ・コルティナ五輪での銅メダルは、大きな転機に。
北京大会の経験を糧に成長を重ね、ついにオリンピックの表彰台に立ちました。
国際大会の成績
主な国際大会の実績をまとめます。
| 大会 | 成績 |
| ミラノ・コルティナ五輪(2026) | 銅メダル |
| FISワールドカップ | 総合優勝2回 |
| ワールドカップ通算 | 7勝 |
| 世界選手権 | 銅メダル(2023・2025) |
| 全日本選手権 | 2024年優勝 |
| 北京五輪 | 9位 |
ワールドカップで安定して90点台を記録する実力は、世界トップ層の証といわれています。
若くしてオリンピックメダリストとなり、今後もさらなる進化が期待されています。
まとめ
小野光希さんは、家族の温かい支えのもとで才能を伸ばし、世界の舞台で結果を残してきたトップアスリートです。
ジュニア時代の連覇、ワールドカップ総合優勝、そしてミラノ・コルティナ五輪での銅メダル獲得まで、その歩みは努力の積み重ねそのものといえるでしょう。
かわいらしさと実力を兼ね備えた存在として、今後のさらなる飛躍にも大きな期待が集まっています。
