@shinywrは何者?YouTube再生時間140年の正体とは?

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「@shinywrって何者?」
「再生時間140年って本当?」

そんな疑問を抱いて検索された方も多いのではないでしょうか。

YouTube上に突如現れた謎のアカウント「@shinywr」は、再生時間が約140年と表示された動画を投稿し、ネット上で一気に話題となりました。

さらに、アカウントの地域設定は北朝鮮。

動画の中身は白や黒の画面が流れるだけで、タイトルや説明欄には意味不明な記号が並ぶなど、不可解な点がいくつも重なっています。

そこで今回は、@shinywrの正体や再生時間140年の仕組み、動画の中身について、分かっている情報をもとに整理しました。

目次

@shinywrは何者か

謎のアカウントが登場

YouTube上に突如現れた「@shinywr」は、その異様な動画内容と再生時間表示によって、多くのユーザーの注目を集めています。

特に話題となったのが、2026年1月に投稿された“再生時間140年”と表示される動画でした。

サムネイルやタイトルには意味の分からない記号が使われ、説明欄も暗号のような文字列が並んでいます。

実際に再生してみても、白い画面や黒い画面が続くだけで、一般的な動画とはかけ離れた内容でした。

「白い画面しか映らなかった」
「ずっと真っ暗だった」

といった声も多く、視聴者を困惑させています。

再生時間が異常に長いこと、内容がほぼ空白であること、投稿者の正体が一切分からないこと。

これらが重なり、@shinywrは“謎のアカウント”として一気に拡散されました。

北朝鮮が地域設定

このアカウントが注目される理由は、再生時間だけではありません。

チャンネルの地域設定が「北朝鮮」になっている点も、大きな話題となっています。

YouTubeでは地域設定を任意で変更できますが、北朝鮮が選ばれるケースは極めて珍しいものです。

なぜ北朝鮮なのかについて、明確な答えは出ていませんが、

・実際の拠点を隠すため
・話題性や不気味さを演出するため
・設定そのものが作品の一部である

といった見方がされています。

いずれも推測の域を出ておらず、信頼できる裏付けは存在しておらず、この“分からなさ”こそが、関心を集め続ける理由なのかもしれません。

@shinywrの再生時間140年は本当か

表示は「1,234,567:30:00」

問題となった動画には、「1,234,567時間30分00秒」という再生時間が表示されています。

年数に換算すると、およそ140年です

通常、YouTubeの動画は最大でも12時間とされており、この表示は明らかに常識外。

この異常な数値がどのように表示されたのかについて、YouTube側から公式な説明は出ていません。

意図的に異常値を表示させたのか、仕様や限界を突いたものなのか、詳細は不明。

ただ、この極端な数値が、視聴者の好奇心を強く刺激したことは間違いありません。

実際は12時間34分56秒

実際に動画を再生してみると、再生可能な時間は「12時間34分56秒」でした。

表示されている140年という時間とは大きく異なり、現実的な長さに収まっています。

この「12:34:56」という並びが「123456」という連番になっている点も注目されています。

偶然とは考えにくく、意図的に設定された可能性も。

再生時間の表示と実際の再生時間が一致しない点から、YouTubeの仕様を試す実験的な投稿であると見る声もあります。

表示トリックの可能性

再生時間140年という表示は、単なるバグではなく、視聴者の注目を集めるための“仕掛け”と考えるのが自然なのかもしれません。

過去には、1,796,238,888時間の動画を大量に集めた再生リストを公開していたことも確認されています。

また、一部動画には「削除される前にWayback Machineに保存する」といった文言も見られ、再生時間の異常さを含めたコンセプトが存在しているようにも感じられます。

数字そのものが作品の一部であり、視聴者に違和感や疑問を抱かせることが目的なのかもしれません。

@shinywrの動画の中身とは

白い画面や黒画面の報告

動画の内容については、

「白い画面だけだった」
「真っ暗なままだった」

といった報告が多く、視聴環境や再生のタイミングによって、見え方が微妙に異なるケースもあるようです。

共通しているのは、明確な映像作品やストーリーが存在しない点。

ただ“何も起こらない時間”が流れ続ける構成は、一部の現代アートにも通じる手法といえそうです。

タイトルや説明欄も謎

タイトルには、言葉として検索しにくい記号が使われ、説明欄も意味をなさない文字列が並んでいます。

SEOを意識していないどころか、あえて検索性を下げているようにも見えます。

この構成からは、

・発見されたときの違和感を重視
・視聴者に考察の余地を残す
・拡散よりも実験性を優先

といった意図が感じられます。

動画そのものだけでなく、周辺情報すべてが“分かりにくさ”で統一されている点が、このアカウントの大きな特徴です。

@shinywrは正体不明?

正体は不明のまま

現時点で、@shinywrが個人なのか組織なのかは明らかになっていません。プロフィール欄にも詳細はなく、外部SNSへのリンクも確認されていません。
YouTubeのコミュニティ投稿では、「これは秘密のチャンネルだったはず」といった意味深な発言も見られ、演出的な要素が強く感じられます。

技術、アート、演出が交差する地点で活動している存在と考えるのが、もっとも自然な見方かもしれません。

まとめ

今回は、@shinywrの正体や再生時間140年の真相について整理しました。

@shinywrは、YouTube内外で“現象”として語られる存在になっています。

今後、新たな異常再生時間の動画が投稿されるのか、あるいは突然チャンネルが消えるのか、その動向次第でさらに注目が集まりそうです。

インターネット文化やプラットフォームの限界を問いかける存在として、今後の動きも静かに見守っていきたいですね。

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