丸の内レイナは何者?wiki経歴プロフィール!坂井秀人との関係は?

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2026年5月、ビジネス系インフルエンサー・坂井秀人氏の「女体シャンパンタワー」動画が拡散され大炎上。

自らタワーの”頂点”にいたことを告発した、インフルエンサー兼実業家の丸の内レイナさんに注目が集まっています。

「丸の内レイナって何者?」
「本名や経歴は?」
「坂井秀人とはどんな関係?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、丸の内レイナのwikiプロフィールや学歴・経歴、女体タワー告発の経緯、坂井秀人との関係性について詳しく解説します。

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目次

丸の内レイナは何者?wikiプロフィールまとめ

基本プロフィール(本名・年齢・出身地)

名前丸の内レイナ(丸の内OLレイナ)
本名川越春菜(かわごえ はるな)
生年月日1992年3月28日
年齢34歳(2026年5月時点)
身長160cm
出身地岡山県赤磐市
職業インフルエンサー・YouTuber・実業家

丸の内レイナ(本名:川越春菜)は、岡山県出身のインフルエンサー兼実業家です。

YouTubeチャンネル登録者数は約86万人、X(旧Twitter)フォロワーは約32万人、TikTokフォロワーは約16万人と、複数のプラットフォームで大きな影響力を持つ人物です。

顔出しでの活動を行っており、セクシー系コンテンツを軸としたセルフブランディングで知名度を広げてきた経緯があります。

年商5億円インフルエンサーとしての活動内容

丸の内レイナさんは「年商5億円」とも報じられ、収益源は多岐にわたります。

  • デジタル写真集の販売
  • ライブ配信での投げ銭収入
  • SNSマーケティング事業
  • YouTubeの広告収益

などを組み合わせた複合型のビジネスモデルを構築。

Instagramのプロフィールには「男性に喜ばれる事が仕事です」と記載されており、ターゲット層を明確にした発信が特徴です。

月間700万PVのメディアを運営していた時期もあり、コンテンツ制作だけでなくメディア運用やライティングにも精通している点が、単なるインフルエンサーとは一線を画すポイントとなっています。

丸の内レイナの学歴は?

和気閑谷高校から岡山商科大学へ

丸の内レイナさんの出身高校は、岡山県にある和気閑谷高校出身(偏差値39〜40)。

1670年開校の岡山藩・閑谷学校をルーツとする伝統校で、高校時代は帰宅部。

親友と呼べる友人は1人だけで、移動教室や昼休みもその1人と過ごしていたと本人が明かしています。

在籍した学科(キャリア探求科・普通科)は不明ですが、卒業後は私立大学の岡山商科大学に推薦入学で進学しています。

大学を1週間で中退した理由

岡山商科大学に進学した丸の内レイナさんですが、在籍期間はわずか1週間

本人がメディア取材で「大学は1週間で辞めた」と語っており、入学直後に退学した形です。

幼少期から経済的自立への意識が強く、「座学よりも実践で稼ぐ方が自分には合っている」と判断したことが中退の背景にあったとされています。

結果的に最終学歴は高校卒業となりますが、その後年商5億円規模の事業を築いており、学歴に頼らないキャリアの代表例として語られることも少なくありません。

丸の内レイナの経歴は?

上京からビジネス開始までの流れ

大学中退後、丸の内レイナさんは18歳で岡山から東京へ上京。

上京当日に立ち寄ったカフェで

「みんながMacBookを開いて作業している光景」

に衝撃を受け、翌日にはパソコンを購入。

シェアハウスに移り、昼はアフィリエイトの勉強とブログ執筆、夜はIT企業の会社員に会って情報収集するという生活を開始し、1ヶ月ほどで月収30万円に到達したことがビジネスの出発点でした。

その後「自分自身を商品にすればいい」と発想を転換し、「丸の内OLレイナ」という架空のキャラクターを設定。

毎朝8時に自身の画像を投稿するスタイルでファンを獲得し、ブログの売上は月200万〜300万円まで急成長しています。

緻密なストーリー設計と継続投稿によってメディアはさらに拡大し、1日の最高PVは130万PVを記録するまでに至りました。

SNS発信・デジタル写真集・配信での収益化

ブログで築いた基盤をもとに、丸の内レイナさんは活動の場をYouTubeやライブ配信へ拡大。

ブログメディア月間700万PV、1日最高130万PV
YouTubeチャンネル登録者約86万人
デジタル写真集セクシー系コンテンツを電子書籍で販売
ライブ配信投げ銭収入を軸に収益化
SNSマーケティング企業案件・インフルエンサー事業を展開

一つのプラットフォームに依存しない収益構造を意識的に構築してきた点が、長期にわたって影響力を維持できている要因と考えられます。

丸の内レイナは女体タワー頂点だった?

動画の内容と本人の告発

問題となった「女体シャンパンタワー」動画は、港区のバーで複数の女性が全裸で人間ピラミッドを組み、その上から坂井秀人氏がシャンパンを浴びせるという内容でした。

坂井氏が当初「AI生成のフェイク動画」と否定する中、丸の内レイナはXで

「人間ピラミッドの一番上は私です」

と投稿し、動画が実在するものであることを告発。

さらに

・現場の状況
・参加に至った経緯
・坂井氏とのLINEのやり取りとり

を公開しています。

これにより坂井氏のAI動画説は完全に崩壊し、最終的に事実を認めて謝罪する展開となりました。

報酬はタクシー代1万円だけだった

丸の内レイナさんは告発の中で、

「ピラミッドの一番上だったけど、タクシー代1万円しかもらっていない」

とも発言しています。

全裸で人間ピラミッドの頂点に立つという行為に対し、受け取った金額が「タクシー代1万円」だったという事実はSNS上で大きな反響を呼びました。

「命懸けで1万円?」
「女性を消耗品として扱っている」

といった批判が坂井氏に集中する一方、丸の内レイナ側にも

「なぜその条件で参加したのか」

という疑問の声が上がるなど、議論は多方面に広がっている状況です。

丸の内レイナと坂井秀人の関係は?

本人がXで語った参加経緯

SNS上では一時「夫婦ではないか」という噂が出回りましたが、事実ではなく、丸の内レイナさんと坂井秀人氏の関係は、「港区の飲み会で接点を持った参加者同士」にとどまるとされています。

丸の内レイナさん本人がXで語った内容によると、港区界隈のインフルエンサー同士の飲み会を通じて知り合い、今回のイベントへの参加を持ちかけられた形です。

ビジネスパートナーや交際関係にあったわけではないことを本人が明言しています。

なぜ告発に踏み切ったのか

坂井氏が動画を「AI生成のフェイク」と否定し、法的措置まで示唆したことが告発のきっかけとなったとみられています。

丸の内レイナさんは、坂井氏から届いた「投稿削除要求」や「損害賠償を示唆する文面」のLINEスクリーンショットを公開。

「嘘をつかれた上に脅されたから出した」

という趣旨の発言もしており、圧力に対する反発が告発の原動力だったことがうかがえます。

結果的にこの告発が決定打となり、坂井氏は事実を認めて謝罪する流れに追い込まれました。

まとめ

丸の内レイナ(本名:川越春菜)は、岡山県出身・34歳のインフルエンサー兼実業家で、YouTube登録者86万人・年商5億円規模の事業を展開してきた人物です。

和気閑谷高校から岡山商科大学に進学するも1週間で中退し、18歳で上京後にブログ・配信・写真集など多方面で収益化に成功しています。

2026年5月の女体シャンパンタワー騒動では自ら「頂点にいたのは私」と告発し、坂井秀人氏のAI動画説を覆す決定打となりました。

今回の騒動を経て丸の内レイナの知名度はさらに拡大しており、今後の活動がどのような方向に進んでいくのか注目です。

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