上野→羽田→香港で、多額の現金が立て続けに狙われた事件。
第3の香港強盗事件では、新たな進展を見せ4人が逮捕起訴されています。
4人中3人はなんと日本人ということがわかりました。
「上野強盗事件には関与してるの?」
「日本人3人の名前は?」
「顔画像は公表されてる?」
と気になっている方も多いようです。
実際、国内ではまだ詳細が伏せられている中、香港での関連事件では日本人3人の実名がすでに明らかになりました。
そこで今回は、上野事件と香港事件のつながり、日本人3人の名前や顔画像についてくわしくご紹介します。
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【上野強盗事件】香港で逮捕された日本人3人は誰?
上野強盗事件には関与している?
上野で発生した4億円強奪事件に、今回逮捕された日本人3人が関与していた可能性はあるのかどうか。
報道をもとに確認すると、現時点で日本国内で逮捕された日本人実行犯は明らかにされていません。
ですが、関連する事件として香港で起きた現金強盗事件では、今回逮捕された日本人3人が起訴されています。
この3人は、被害者の動きや現金の存在を事前に把握していた可能性が高く、強盗グループの中心的な役割を担っていたとみられています。
そのため、日本国内の事件にも何らかの形で関わっていたと考えられます。
今回逮捕されたのは香港での事件
上野事件の実行犯については、警察の捜査が続いている段階であり、名前の公表には至っていません。
一方で、香港で起訴された4人のうち3人は日本人であり、氏名や年齢、職業(自称)が報道で明らかになりました。
このように、実名が公表されたのは、香港の裁判手続きにより情報開示が進んだのが理由。
日本国内とは異なり、起訴後すぐに名前が報道されることが一般的なため、事実が早く表に出た形です。
上野と香港はどうつながっている?
上野の4億2000万円強奪事件は、1月29日の夜に発生しました。
そしてそのわずか数時間後、1月30日未明には羽田空港で約1億9000万円の強盗未遂事件が発生。
さらにその後、香港で約5100万円相当の現金を狙った事件も起きています。
- 1月29日 21時半ごろ:上野で4.2億円の強奪事件
- 1月30日 0時過ぎ:羽田空港で強盗未遂
- その後(香港):約5100万円の現金が関与する事件が発生
この一連の動きから、関与している人物が同一グループである可能性が高いと警察は見ています
。特に、香港で逮捕・起訴された日本人3名が、上野や羽田の事件にも深く関わっていた疑いが濃厚です。
【上野強盗事件】香港で逮捕された日本人3人の名前は?
日本人3名の名前が公表
上野の事件自体で、日本人の名前が公式に報道されたわけではありません。
しかし、事件に連なる形で香港で起訴された3人の日本人の名前が明らかになっているため、「事実上の関与者名」として注目されています。
前述のとおり、起訴された人物は以下の通りです。
| 氏名 | 年齢 | 職業(自称) |
| 下村 桂吾 | 23歳 | 無職 |
| 山口 将人 | 28歳 | 無職 |
| 鈴木 悠介 | 27歳 | 会社員 |
特に鈴木悠介被告については、内部情報を流した“内通者”としての関与も疑われています。
単なる実行犯にとどまらず、計画全体に関わっていた可能性があり、今後さらに報道が進むかもしれません。
なぜ名前が出たのか
日本では、逮捕されてもすぐに実名が出るわけではありません。
報道機関や警察が、
「社会的関心が高い」
「再犯の恐れがある」
「公益性が高い」
などと判断した場合に限り、名前が出される傾向があります。
一方で香港など国外では、起訴された段階で実名・年齢・職業などが公表されるのが通常の流れです。
今回のように、外国で起訴された日本人の名前が先に出てくるのは、この違いによるものです。
上野事件で名前が出ない理由
上野事件の関係者の名前が出ていない主な理由は以下の通りです。
・日本国内での逮捕・起訴に至っていない
・「被害者」として報道されていた側に実は別件容疑があった
・捜査が継続中で、容疑の裏付け段階にある
さらに、事件に関わった可能性がある人物の中には、報道上「被害者」とされていた人も含まれています。
そのため警察としても慎重に捜査を進めており、名前の公表には時間がかかっているようです。
【上野】4億円強盗事件で日本人3人の顔画像は?
日本人3人の顔画像はある?
現時点では、日本人実行犯とされる人物の顔画像は出ていません。
名前が報道された3名の日本人については、
・下村圭吾被告
・山口将人被告
が、公表されています。
鈴木悠介被告や、他の関与者(中国籍の女性など)に関しては現在公開はされていません。
これは、捜査段階での情報管理や報道ガイドラインに基づいた対応と考えられます。
捜査が進むにつれて、公開される可能性は十分にあります。
公開の判断基準とは?
顔画像の公開には、複数の判断要素があります。
主に以下の基準が考慮されます。
- 社会的影響の大きさ(重大事件かどうか)
- 容疑者が逃走中かどうか
- 再犯の恐れがあるか
- 公共の安全を守る必要性があるか
- 起訴され、判決が確定しているか
上野事件のような組織的な金銭強奪事件では、社会的関心は高いものの、起訴が海外だったり、国内での法的手続きが進行中である場合には、顔写真の公開が見送られることも多いです。
SNSで広まる誤情報に注意
最近では、SNS上で「この人が犯人ではないか」といった顔画像が出回ることがあります。
中には、信ぴょう性に欠けるものやまったくの無関係な人物の写真が使われているケースが少なくありません。
誤った情報を信じたり拡散したりすることで、全く関係のない人を傷つけるリスクもありますので注意が必要です。
まとめ
上野で発生した4億円強盗事件は、羽田空港や香港での現金強奪未遂とあわせて、一連の事件として注目されています。
特に香港で起訴された4人のうち3人が日本人である点は大きな衝撃を与えました。
下村桂吾、山口将人、鈴木悠介の3名の名前が報道されており、事件への深い関与が疑われています。
ただし、上野事件そのものに対する日本国内での逮捕や起訴はまだなく、名前や顔画像の公表は現時点では行われていません。
報道の判断基準や捜査の進展により、今後さらに新たな事実が明らかになる可能性も。
SNS上では誤情報も飛び交っているため、情報は信頼できるメディアや公式発表から確認し、冷静な目で見極めることが重要です。

